様々な人々が話しながら歩いてる。昔、文政12年(1829)に書かれた「江戸名所図会」に「鮎をもってこの川の名産とする」と言われ明治大正時代に鮎漁の全盛期をむかえる位多摩川の鮎は有名で、多くの江戸府内からわざわざ鮎漁をしに来たり船遊びを楽しんだりした。当時は清流として有名だった。すこし歩くと日活撮影所が見えてくる。のちに東洋のハリウッドと称された所。4代目調布市長になった本多嘉一郎が京都から映画の撮影地を探しに来て「時代劇、現代劇に最適」と電報を打って撮影所の誘致に係わった。
何千年前より多摩川を中心に発展してきたのだろう。
調布側から多摩川、川崎を見る

