2006年09月22日

中仙川遊歩道第1回

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つつじヶ丘周辺の地図。地図をクリックすると拡大します。
京王線つつじヶ丘駅北口を下りて甲州街道に向かって歩くと目の前にこの紋所が目に入らぬか???????i?{???jとばかりに大きく葵の紋の入った看板があります。「あれ?ここって徳川家ゆかりの地」と皆さん不思議に思われるので金龍寺及び調布の歴史などちょっとばっかし歩きながらお話しましょう。
短い参道にはこれ見よがしに葵の紋が入っている。山門をくぐると境内に(この寺は曹洞宗)道元禅師を初め高僧の銅像が檀家の人たちの寄贈で並んでいる。

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金龍寺の地図。地図をクリックすると拡大します。
金龍寺は調布でも大正寺・深大寺と並んで古刹です。
創建は今から約800年前の建永元年(西暦1206年)中国宋代より茶の種を持ち帰り、宇治の里に広めたことで有名な明庵千光国師栄西禅師により開基。治承時代、梶原景時のざん訴され京都から奥州に落ち延びる途中立ち寄ったと言う伝説もある。
文禄三年(1594年)に曹洞宗になり、当時寺の裏に五本松と呼んだ大老松があり鴻(おおとり)が巣籠をしていた所、慶安二年(1649年)徳川三代将軍家光公が鷹狩りの途中立ち寄りその光景をみて奇とし、当寺に休息して「深谷山」の号を与え、13石4斗の朱印を与えた。
朱印とは戦国期から江戸初期に武将や将軍家が命令・許可を証する為の文章に用いた朱印状
朱印状によって所有の保障された土地で、社寺に下付された例が多い。
深大寺なども寛永19年(1642年)に家光より朱印状を受けている。

甲州街道を新宿方面に歩いて滝坂下の信号の反対側に人の行列?
よくよく見ると吉野屋でした。1日かぎりの牛丼復活の日でした。
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滝坂下の信号を左折すると右側から中仙川遊歩道が始まります。中仙川遊歩道はその下に入間川が流れている。入間川はいるまと書くが地元の人たちはいりまと呼びます。CIMG0280.JPG

静かな閑静な住宅街である。どこからかキンモクセイの香りが漂ってくる。
今年も芙蓉の花や彼岸花がさいていて、秋がそこまできている。
反対方向から老夫婦が散歩を楽しみながらのんびりと歩いている。
少し行くと瓢箪の美が成っている、瓢箪なんてひさしぶりに見た
自生しているのか誰かがタネをまいたのかいずれにしても 自然ていいね。
普段きがつかなかったり通りすぎてしまうのに散歩していると、ほんの小さな事が新鮮にみえてくる
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両側から木々のトンネルができていてその間から光りが差し込んでいる
続く
posted by 爽崖 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

散歩とウォーキング?

散歩旅を始めるきっかけは散歩かウォーキング。前々から女房殿はウォーキングをしている。私はと言うとそんなものには参加しません。少々腹が出てきても気にしない、血圧が上昇中でも薬を飲んでおわり???i?`???L?j「そんなに健康ダイエットと言ってるけどだったら縄文人のほうがよっぽど健康体じゃないか!なのに平均寿命30歳今の日本人の平均寿命78歳医学の進歩のすごさ」と言うと、当然のごとく「いいわよ、あなたが年とって寝たきりになっても面倒はみませんから」と女の定番を言う。男はそれを言われると弱い????????まあそんなこんなである夜散歩にでかけた。
家内はウォーキング私は散歩、どんどん引き離されて行く!初めてマラソンランナーが集団から脱落していく気持ちが分かった、くやしいので追いつこうがんばるのだがさらに離されていく、なんかくやしくなりさらにがんばる息がハァハァ心臓がバクバク?????i?{???????j家内はニコニコ勝ち誇って涼しい顔で私をみている。次の日もう一度挑戦を試みるが結果hは惨敗。1週間たった頃二人で歩いてて「ありゃ」?何か変だ、体が軽い、家内とも一緒に歩いてる?風が気持ちいい、なんか爽やかそれと私は生まれて何十年ここに住んでいるがこの市で知らない道は無いと思っていた。だが歩いてみると結構しらない道があることに気が付いて妙に楽しい気分になってきた。あろう事か私は家内に「そうだ二人で多摩の色んな道をテクテク歩き旅をしよう」と提案していた。家内も即賛成したので家に帰りまずどこを歩くか検討会を開いた。<br>私は「少し気になっている道がある、それは中仙川遊歩道なんだ、どこまでいっているのかな?」家内も「そうねどこまでかしらね」と言ったので第1回武蔵野テクテク散歩旅は中仙川遊歩道に決定した。
posted by 爽崖 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする